鉄板焼き・お好み焼き 左是無(さぜむ)

昨年のことですが、我が社の忘年会がありました。

昨年、一昨年と洋食系のお店で催したのですが、

今回は気分を変えてお好み焼き屋さんでやろうということになりました。

会場は西八王子駅から徒歩3分の左是無(さぜむ)というお店でした。

CAM00613-759x1024

 

外観や内観がちょっと変わったお店で、

店内にはオルガン?なんかもあります。

CAM00615-1024x759

 

いたるところに可愛らしい雑貨やアンティークな品々があり、

ママさんの遊び心が溢れた居心地のいいお店でした。

まずは代表の挨拶で乾杯

CAM00617-1024x759

それから料理はシーフードの鉄板焼きが数種類とお好み焼きやもんじゃ、

それに飲み放題のプランでした。

飲むのに夢中で肝心の料理に写真を撮り忘れるという大失態で申し訳ありません。

まあそんなわけで本年もよろしくお願いいたします。

龍門飯店(相模原市西橋本)

今日はわたしの地元の名店を報告します。

龍門飯店

龍門飯店です。

お昼時はいつも混んでいます。

わたしがおすすめのラーメンは3種類ありまして、

image

まずはもやしそば。

人によってはやや臭く感じるかもしれないもやし独特の風味がなんとも言えない一品です。

胡椒も効いてます。

image

次に五目そば。

白菜、ピーマン、きくらげ、エビなどの五目うま煮そばです。

この品は、エビと白菜の甘味が出ている餡が麺に絡んで、

最初に口に入れたときに広がる様々な旨み成分の多さに、

「美味い!」と思わず言ってしまいます。

image

最後に龍門麺。

店の名前を冠する、店主イチオシであろう一品。

白菜、にんじん、たけのこ、豚肉などの大辛うま煮そばです。

かなり辛いです。

汗かきのわたしが食べると、運動でもしたかのような大粒の汗が顔中を覆います。

冬でもハンカチ必須です。

 

この店では麺類の他にもレバニラ定食や餃子定食、チャーハンなど

すべてが本当に美味しいので、是非行ってみてください。

お店のおすすめ度:90点

本当はもっと高得点なのですが、

開店して30年くらいは経つであろう店内のよごれや、

床にはどうしても油がこびりつき、

歩くとペタペタと音がします笑

不衛生という感じではないですが、

通りすがりだと入りにくい見た目ではあります。

でも本当に美味しいので是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香味屋(八王子市高尾町)

八王子で営業しているわりには

このブログに八王子ラーメンの記事が少ないという

指摘を受けたようです。

なので今日はわたしのオススメのお店を紹介致します。

高尾駅から甲州街道を高尾山方面に行ったところにある、香味屋です。

わたしがこの店を薦める理由は、一つは駐車場が5台分ほど完備なことと、

日曜に営業していることです。

八王子ラーメンを提供しているお店の中で、この二つを満たしているお店は

そんなには多くないのではないでしょうか。

image

温かみのある素朴な外観です。

この日はラーメンの大盛りを注文しました。

image

これで600円は素晴らしいです。

相方の注文のラーメン普通は500円です。

この香味屋にくる前日に、アジアにも出店しているとんこつラーメンの超有名店に行ったのですが。

ラーメンと替え玉で950円でした。

それでもちょっと足りなかったので、

もう一度替え玉をして、総額1110円。

なんともはや・・・・。

話を戻して、この香味屋さんのおすすめ度ですが、

味だけでなく、駐車場やコスパの部分も含めて

90点です。

個人的にはもう少し麺が固くてもいいのかなと思いますので、

次は麺固めを頼んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石焼らーめん 火山(栃木県小山市)

今回のお店は、石焼らーめん火山。

栃木県に所用があったのでらーめん屋を検索したら、

石焼らーめんなる文字が目に飛び込んできたので、

思わず訪問してしまいました。

「石焼」

このキーワードに弱いんです。

石焼ビビンパや石焼カレーなどをメニューでみかけると、

必ずオーダーしてしまいます。

あっ、でも石焼いもにはそんなに惹かれません。

さて、お店の外観です。

CAM00294

 

石焼を猛烈にアピールしてますね。

メニューはこんな感じ。

CAM00289

 

値段は若干高めかなと思いきや、

半ライスとミニ杏仁豆腐orカキ氷がもれなく付いてくるとのこと。

わたしは石焼野菜らーめんのしょうゆをオーダーしました。

わたしは初めてのお店では、そのお店の最もオーソドックスなものを選ぶことをモットーとしています。

創業時に試行錯誤して作り上げたであろう、

「これがこの店の基本の味だっ!!」

という店主の魂が込められている気がするからです。

 

待つこと5分ほど。

CAM00290

 

スープがぐつぐつと火山のマグマのように煮えたぎっています。

実はこれ、運ばれてきたときにはスープは別の器だったんですが、

手際の良いお姉さんの手によって、写真を撮るひまも無く、スープを投入されてしまいました。

いやー、でもこの熱々感は半端ないです。

麺は黄色のタマゴ麺で、スープはあっさりの醤油がベースに、

キャベツ・もやし・玉ねぎ・にんじん・ニラ・きくらげ・豚バラ肉の肉野菜炒めが入っていて、

けっこう深みのある味でした。

そしてあらかた麺を食べたら、メニューに書いてあった旨い食べ方に従い、ライスを投入。

CAM00292

なんか、見た目はあまり良くないですが、美味しいおじやです。

食後のミニ杏仁豆腐。

CAM00293

というわけで、野菜タップリの熱々ラーメンにライス・デザートと、かなり満腹になりました。

もしかしたら女性には多いかも。

おすすめ度:70点

あえて言うとすると、麺が伸びるんです。

野菜もどんどん煮えすぎてくたくたになってしまうんです。

それを言ってしまっては石焼の元も子もないのかもしれませんがね。

寒い季節や、それかつけ麺だともっと高得点かも。

でも、味も量も文句なしなので、是非ご賞味を。

北関東・南東北を中心に、埼玉や神奈川の平塚にも出店しているようです。

 

勝浦タンタンメン 三彩亭(千葉県勝浦市)

休日に千葉へ行く用事があったので、勝浦市へ寄り道してラーメンを食べてきました。

この地域でタンタンメンは昔からのソウルフードとのことです。

勝浦タンタンメンとは・・・

中華料理の坦々麺と違い胡麻ダレは使わずに、

基本は醤油ベースに、具は炒めたタマネギ・挽き肉・ラー油などが入っていますが、

それぞれのお店によって創意工夫がしてあり、

「これが真の勝浦タンタンメン」というものはなく、

正会員・準会員40店舗ほどがそれぞれのレシピで提供しているようです。

kmap

わたしが食べたのは勝浦駅ちかくの「三彩亭」さん。

真夏のお昼、気温35度はあろうかという日に訪問しましたが、

そんな暑い日でも、お客さんの95%ほどがタンタンメンをオーダーしていました。

CAM00286

 

麺は普通のタマゴ麺で、具は挽肉、ニラ、玉ねぎ、

スープは醤油ベースにラー油が入ってます。

このかなり大きめに切られた玉ねぎが何とも言えず美味しかったんです。

スープもくどくなくて後味は意外とさっぱり目でGOODでした。

お勧め度:オリジナリティあるご当地フードということで、高評価の80点です。

ただ、事前にイメージしていたのとはちょっと違って、

「勝浦タンタンメンてこんなだっけ?」と思い、

おみやげ屋で購入したものを自宅で作ってみました。

CAM00287

そうそう、このくらい赤いスープの方が勝浦タンタンメンのイメージに近いですね。

もしまた機会があったら他のお店でも味わってみたいと思います。

超とんこつ(沼津市岡一色)

逆光ですみませんm(__)m

逆光ですみませんm(__)m

 

静岡県の三島市へ出張した際に東名高速沼津IC近くのお店に寄ってきました。

沼津グルメ街道沿いの超とんこつ(すーぱーとんこつ)。

横浜家系のラーメン屋さん2店とほぼ隣り合ってる立地で、どのお店にしようか迷いました。

神奈川出身のわたしは家系のラーメンはそれなりに食べてきましたので、

たまには九州とんこつラーメンにしようと、この店に決定。

店内に入ると食券制とのことで、元祖定番と書いてあった、超とんこつラーメンを購入。

写真を見るとキクラゲが多めに乗っているようで、美味しそうです。

これが大きな勘違いでした。

そして追加で替え玉を購入しようとしましたが、見当たりません。

代わりに「大盛り」のボタンがあったので購入。

image

店員さんに食券を渡す際に自分好みのカスタマイズラーメンを伝えます。

image

カウンターには乗せ放題の九条ネギが。

そして、待つこと5分くらいで超とんこつラーメンとご対面。

image

「あれ?」

キクラゲだと思ってた黒いものは、マー油でした。

「そういえばマー油のあるなしを選べるようになってたな、まあいいか」

他の具材はもやし、メンマ、煮豚、ネギが乗っています。

何かがおかしい・・・

恐る恐る具材に隠れている麺を引きずり出すと・・・

太い!!!!

通常の九州とんこつの麺の2倍くらい太いんです。

イメージ的には味噌ラーメンで使うような太さです。

この時のわたしのショックは半端ではありませんでした。

「お腹すいたから替え玉2回くらい行っちゃおっかな~」

なんて気分で入店したのに(T_T)

まあ、確かにどこにも九州とんこつとはうたっていませんけどね・・・

小さくないダメージを払拭できないまま、なんとか気を取り直して実食。

うん、臭みをなくしたクリーミーなとんこつスープに、マー油の香ばしさが絡んで、なかなかの味です。

このお店の特徴は何と言ってもこのマー油ですね。

神奈川の秦野市の名店、Nつっ亭インスパイア系といった感じでしょうか。

わたし個人の評価としては

スープ(マー油含む)・・・90点
麺・・・65点
具材・・・65点
量・・・60点(大盛りにしてはちょっと少ない?)
価格・・・80点

総合・・・75点といったところでしょうか。

勘違いがきっかけの入店でしたが、スープは飲めば飲むほどクセになる味で、

マー油が好きな方にはかなりオススメいたします。

【番外編】肉汁うどんの南哲(相模原市中央区宮下)

 さて、今回は番外編です。

某食べ物ブログを見ていたら美味しそうなうどん屋さんが載っていました。

あえて詳細を読まずにおいて、休日に近くへ用事があったので行くことに。

開店直後の11時すぎに到着。

CAM00256

うどん屋さーんって感じのノーマルな外観です。

入店すると食券制で、なにやら本日の糧(かて)¥180というメニューがあります。

内容は、その日によって食材は違うものの、

漬物や和え物、揚げ物などを小皿に一杯分乗せきれるだけ乗せていいみたいです。

CAM00254

店内のアドバイスによれば、

形の整っている食材を下にして土台として、その上に柔らかいものなどを乗せると、

多めに盛り付けできるみたいです。

私が注文したのは基本の肉汁うどんと単品のかき揚げです。

CAM00255

写真では分かりにくいですが、麺のボリュームは結構多めです。

汁はかなり濃い目の汁に豚肉とネギがいっぱい入っています。

このネギの青い部分がすごく美味しいんです。

豚肉の旨みがタップリと染みこんでいるものの、それでいてくたくたになっていなく、

食感があって、この美味しさはなかなか味わえません。

麺の方はといえば、とにかくコシがすごい。

口に入れて咀嚼をするとうどんが押し返してきます。

もともとの麺の太さに加え、大量の氷で一気に冷やして

仕上げていました。

子どもや女性はちょっと大変かもしれませんが、小麦の味を堪能できます。

残ったつけ汁は魚介系風味の割り出汁もあって、これも美味しいです。

なかなか本格的なうどんを食べる機会がなく、今回の点数の基準がないんですが、

スープは文句無く80点くらいです。

麺は好みが分かれるかなー、で60点

トータル70点といったところです。

ただ、いろんなラーメンに飽きた方には新鮮な驚きを提供してくれますので、

是非一度足を運んでみてください。

 

 

 

神座(かむくら)新宿店 新宿区歌舞伎町

とある休日に都内へ行くことがありまして、そのついでに歌舞伎町へ。

誤解のないように言っておきますが、よこしまな用事で行ったのではありません。

ちゃんとワイフも一緒でした。

今回の突撃レポートは関西発のラーメンチェーン店、神座。

かむくらと読みます。

弊社代表取締役のポータルサイトでありますウィキペディアによりますと、

【ホテルシェフだった現・代表取締役が、最初の店舗を開業させるにあたり、今までにない味と謳っているラーメンスープをつくりあげた。核心となるスープの素は、南京錠の掛かった隙間の小さい籠の中に入れられ、中身は代表取締役や幹部社員にしかわからない。】

とのことです。

日曜の午前10時頃の、歌舞伎町ではもっともダルな雰囲気が漂っている時間に入店。

店内はラーメン屋には珍しく白い内装でまとめられています。

開口部を大きく取ったガラス張りと、壁クロス、テーブルやイスも白で統一されています。

本来は画像にて紹介したいのですが、

場所柄を考慮してチキンになってしまいました。

さて、入店して注文したのは一番安い基本のラーメンです。

その名も「おいしいらーめん」

基本のラーメンにこの名前を付けるとは自信のほどが伺えます。

 

DSC_0184

麺はいわゆる多加水麺というやつでしょうか。

少し透明感のある麺です。

具には神座の特徴である白菜が入っています。

スープを飲むと、最初の1口めの印象は「薄味」です。

醤油ベースのあっさりとした味と白菜の水気でそう感じました。

ところが、食べ進めていくにつれて何とも言えない深みを感じるのです。

うどんなどでも関西の味付けは一見薄味ですが、ダシの深みを感じるのと同様に、

このラーメンにもそのような工夫がなされているのかもしれません。

それでも薄く感じる人には、カウンターに置いてある、無料のニラ炒めがあります。

ニラを炒めて豆板醤やにんにくなどで和えてありますので、

これを入れるとかなり濃厚な味になります。

ただ個人的には、まったく別のラーメンに変わってしまいます。

極端な話、関西風のうどんにキムチを入れてしまうような感じでしょうか。

それはそれで美味しいとは思いますが、どれが基本の「おいしいラーメン」なのでしょう?

まあそんな疑問を抱きつつも、お勧め度としては高めの「72点」です。

食事としても、飲み後のシメとしてもイケる1杯ということでこの点数としました。

 

万世麺店 霞ヶ関ビル店(千代田区霞ヶ関)

今回は日本の政治の中枢である霞ヶ関で

妻子のために昼夜がんばってるお父さん達と肩を並べ

ラーメンをすすってきました。

お店は霞ヶ関ビルの1階にある万世麺店。

某食べ物ブログで調べたところ、かの有名な肉の万世が経営する

お店とのことで、パーコー麺が名物とか。

 パーコー麺。

どうしてこの料理が生まれたのかは調べてもいませんが、

サックサクの唐揚げをどうして汁に入れてしまうのか(^_^;)

まあ、まずは食べてみましょう。

平日の11:45分くらいに入店。

店内はお父さんたちの熱気で溢れています。

きれいなオフィスレディーさんで賑わう隣のタイ料理屋さんとは

あきらかに 雰囲気が違います。

軍艦マーチでも流れてきそうです。

注文するとわずか2分ほどで料理が出てきました。

CAM00173

 付け合せは青菜とメンマ、ネギです。

スープはけっこうあっさり目のしょう油味といった感じで、

麺は家系のような中太麺がやや柔らかく、つるつるとしています。

そしてメインの唐揚げは・・・。

う、美味い!!

汁を吸ってふやけかけていますが、香ばしいしょう油味と

程よいスパイスが効いていて、これはビールのつまみや

パーコー丼としていただきたい逸品だと思います。

スープと麺は平凡ながら、このパーコーなら近くに来たときには

また寄りたいと思えるお店でした。

採点・・・パーコーは別盛りでよろしくどうぞ 75点。

 

 

 

でうら(八王子ラーメン・八王子市台町)

ラーメンブログ第2弾はわがパットンファイヴと

同じ町内の台町1丁目、らあめんのでうら。

でうらの前の青く長い______はなんなんでしょうか?

DSC00035

同じ町内と言っても会社から歩いていくのは結構無理めです。

台町は広いですな。

 

注文したのは、らーめん(500円)+大盛り1.5玉(+100円)+玉ねぎ増し(+50円)

DSC00032

食した感想は、八王子ラーメンのなかでもかなりあっさり風味の、

麺の固さやノドごしがなんとも言えず爽快な超ストロングスタイルという感じです。

プロレスで言えば猪木と言ったところでしょうか。

派手な技は一切無し。

スープをこねくり回すことなくあっさりと、ストレート麺でスパッと延髄蹴りで仕留めます。

家系や次郎系が好きなこってりジャンキーの方からは物足りないかも・・・・。

 

おすすめ度

もう少し油があってもいいかな・・・70点。