龍門飯店(相模原市西橋本)

今日はわたしの地元の名店を報告します。

龍門飯店

龍門飯店です。

お昼時はいつも混んでいます。

わたしがおすすめのラーメンは3種類ありまして、

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まずはもやしそば。

人によってはやや臭く感じるかもしれないもやし独特の風味がなんとも言えない一品です。

胡椒も効いてます。

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次に五目そば。

白菜、ピーマン、きくらげ、エビなどの五目うま煮そばです。

この品は、エビと白菜の甘味が出ている餡が麺に絡んで、

最初に口に入れたときに広がる様々な旨み成分の多さに、

「美味い!」と思わず言ってしまいます。

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最後に龍門麺。

店の名前を冠する、店主イチオシであろう一品。

白菜、にんじん、たけのこ、豚肉などの大辛うま煮そばです。

かなり辛いです。

汗かきのわたしが食べると、運動でもしたかのような大粒の汗が顔中を覆います。

冬でもハンカチ必須です。

 

この店では麺類の他にもレバニラ定食や餃子定食、チャーハンなど

すべてが本当に美味しいので、是非行ってみてください。

お店のおすすめ度:90点

本当はもっと高得点なのですが、

開店して30年くらいは経つであろう店内のよごれや、

床にはどうしても油がこびりつき、

歩くとペタペタと音がします笑

不衛生という感じではないですが、

通りすがりだと入りにくい見た目ではあります。

でも本当に美味しいので是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香味屋(八王子市高尾町)

八王子で営業しているわりには

このブログに八王子ラーメンの記事が少ないという

指摘を受けたようです。

なので今日はわたしのオススメのお店を紹介致します。

高尾駅から甲州街道を高尾山方面に行ったところにある、香味屋です。

わたしがこの店を薦める理由は、一つは駐車場が5台分ほど完備なことと、

日曜に営業していることです。

八王子ラーメンを提供しているお店の中で、この二つを満たしているお店は

そんなには多くないのではないでしょうか。

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温かみのある素朴な外観です。

この日はラーメンの大盛りを注文しました。

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これで600円は素晴らしいです。

相方の注文のラーメン普通は500円です。

この香味屋にくる前日に、アジアにも出店しているとんこつラーメンの超有名店に行ったのですが。

ラーメンと替え玉で950円でした。

それでもちょっと足りなかったので、

もう一度替え玉をして、総額1110円。

なんともはや・・・・。

話を戻して、この香味屋さんのおすすめ度ですが、

味だけでなく、駐車場やコスパの部分も含めて

90点です。

個人的にはもう少し麺が固くてもいいのかなと思いますので、

次は麺固めを頼んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ら~めん熊八(八王子市散田町)

と、ある日の昼休み。

ポカポカ陽気に誘い出され、

弊社おおぜきとともにご近所の「ら~めん熊八」へ。

目立たない裏路地に・・・

目立たない裏路地に・・・

何度か訪れているこのお店。

塩ラーメンが売り、かな(しょうゆもおいしい)。

今日はおおぜき持参の謎の割引チケットで「ワンタン麺」を注文。

“ワンタン麺”・・・

何十年ぶりかな。

子供の頃、実家で出るラーメンといえば“ワンタン麺”だったなぁ・・・

おおっと、郷愁に浸っている場合ではありません、麺が伸びてしまいますよ!

塩ベースのワンタン麺

塩ベースのワンタン麺

いつもながら思うのは、ここのラーメンは見た目と反して、とにかく味がしっかりしているってこと。

決してこってりでも濃い目でもないのに、

強めの出汁が効いたスープを始め、麺、チャーシュー、その他の具材がぐぐっと個性を主張。

後味もスッキリで好印象。

 

「うまかったですねぇ・・・」

余韻に浸りながらお店を後にする二人。

 

・・・西八王子は今日も平和です。

 

(すさのお勧め度81点)

 

 

 

 

らーめんDINING道(ROAD)[横浜市伊勢佐木町]

夜の横浜伊勢佐木町。

仕事に、遊びに、なじみの街です。

お客様(友人)との長い打ち合わせも終わり、

さあ、ラーメンでも食べにいこうか!となった次第。

近所にいい感じのラーメン屋さん発見。

おすすめとのことで早速入店。

いい感じ

いい感じ

「らーめんDINING道(ROAD)」ですって。

なんか「首都大学東京」みたいな斬新な響き・・・

友人曰く、「塩ラーメン」がおすすめとのこと。

「あさりラーメン」も気になるが・・・

「あさりラーメン」も気になるが・・・

ここは塩ラーメンで

ここは塩ラーメンで

う、美しい・・・

透き通るスープに浮かぶ数々の具材が奏でるハーモニー♪

食べるのが惜しいくらいなGood-Looking塩ラーメン。

味は?シンプル。とにかくマイルドでやさしいスープ(でも深みもある)!

対して、中太で腰の強い麺が不思議で絶妙なマッチング。

一気にスープまで飲み干してしまいました。

・・・もう一杯いけそう。

 

上品さのなかにも強さを感じさせる奥深い味わい。

飲んだ後や疲れている時にもGoodなラーメン。

う~ん、侮れぬ、“らーめんDINING道”

 

(すさのおすすめ度80点)

石焼らーめん 火山(栃木県小山市)

今回のお店は、石焼らーめん火山。

栃木県に所用があったのでらーめん屋を検索したら、

石焼らーめんなる文字が目に飛び込んできたので、

思わず訪問してしまいました。

「石焼」

このキーワードに弱いんです。

石焼ビビンパや石焼カレーなどをメニューでみかけると、

必ずオーダーしてしまいます。

あっ、でも石焼いもにはそんなに惹かれません。

さて、お店の外観です。

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石焼を猛烈にアピールしてますね。

メニューはこんな感じ。

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値段は若干高めかなと思いきや、

半ライスとミニ杏仁豆腐orカキ氷がもれなく付いてくるとのこと。

わたしは石焼野菜らーめんのしょうゆをオーダーしました。

わたしは初めてのお店では、そのお店の最もオーソドックスなものを選ぶことをモットーとしています。

創業時に試行錯誤して作り上げたであろう、

「これがこの店の基本の味だっ!!」

という店主の魂が込められている気がするからです。

 

待つこと5分ほど。

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スープがぐつぐつと火山のマグマのように煮えたぎっています。

実はこれ、運ばれてきたときにはスープは別の器だったんですが、

手際の良いお姉さんの手によって、写真を撮るひまも無く、スープを投入されてしまいました。

いやー、でもこの熱々感は半端ないです。

麺は黄色のタマゴ麺で、スープはあっさりの醤油がベースに、

キャベツ・もやし・玉ねぎ・にんじん・ニラ・きくらげ・豚バラ肉の肉野菜炒めが入っていて、

けっこう深みのある味でした。

そしてあらかた麺を食べたら、メニューに書いてあった旨い食べ方に従い、ライスを投入。

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なんか、見た目はあまり良くないですが、美味しいおじやです。

食後のミニ杏仁豆腐。

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というわけで、野菜タップリの熱々ラーメンにライス・デザートと、かなり満腹になりました。

もしかしたら女性には多いかも。

おすすめ度:70点

あえて言うとすると、麺が伸びるんです。

野菜もどんどん煮えすぎてくたくたになってしまうんです。

それを言ってしまっては石焼の元も子もないのかもしれませんがね。

寒い季節や、それかつけ麺だともっと高得点かも。

でも、味も量も文句なしなので、是非ご賞味を。

北関東・南東北を中心に、埼玉や神奈川の平塚にも出店しているようです。

 

勝浦タンタンメン 三彩亭(千葉県勝浦市)

休日に千葉へ行く用事があったので、勝浦市へ寄り道してラーメンを食べてきました。

この地域でタンタンメンは昔からのソウルフードとのことです。

勝浦タンタンメンとは・・・

中華料理の坦々麺と違い胡麻ダレは使わずに、

基本は醤油ベースに、具は炒めたタマネギ・挽き肉・ラー油などが入っていますが、

それぞれのお店によって創意工夫がしてあり、

「これが真の勝浦タンタンメン」というものはなく、

正会員・準会員40店舗ほどがそれぞれのレシピで提供しているようです。

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わたしが食べたのは勝浦駅ちかくの「三彩亭」さん。

真夏のお昼、気温35度はあろうかという日に訪問しましたが、

そんな暑い日でも、お客さんの95%ほどがタンタンメンをオーダーしていました。

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麺は普通のタマゴ麺で、具は挽肉、ニラ、玉ねぎ、

スープは醤油ベースにラー油が入ってます。

このかなり大きめに切られた玉ねぎが何とも言えず美味しかったんです。

スープもくどくなくて後味は意外とさっぱり目でGOODでした。

お勧め度:オリジナリティあるご当地フードということで、高評価の80点です。

ただ、事前にイメージしていたのとはちょっと違って、

「勝浦タンタンメンてこんなだっけ?」と思い、

おみやげ屋で購入したものを自宅で作ってみました。

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そうそう、このくらい赤いスープの方が勝浦タンタンメンのイメージに近いですね。

もしまた機会があったら他のお店でも味わってみたいと思います。

超とんこつ(沼津市岡一色)

逆光ですみませんm(__)m

逆光ですみませんm(__)m

 

静岡県の三島市へ出張した際に東名高速沼津IC近くのお店に寄ってきました。

沼津グルメ街道沿いの超とんこつ(すーぱーとんこつ)。

横浜家系のラーメン屋さん2店とほぼ隣り合ってる立地で、どのお店にしようか迷いました。

神奈川出身のわたしは家系のラーメンはそれなりに食べてきましたので、

たまには九州とんこつラーメンにしようと、この店に決定。

店内に入ると食券制とのことで、元祖定番と書いてあった、超とんこつラーメンを購入。

写真を見るとキクラゲが多めに乗っているようで、美味しそうです。

これが大きな勘違いでした。

そして追加で替え玉を購入しようとしましたが、見当たりません。

代わりに「大盛り」のボタンがあったので購入。

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店員さんに食券を渡す際に自分好みのカスタマイズラーメンを伝えます。

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カウンターには乗せ放題の九条ネギが。

そして、待つこと5分くらいで超とんこつラーメンとご対面。

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「あれ?」

キクラゲだと思ってた黒いものは、マー油でした。

「そういえばマー油のあるなしを選べるようになってたな、まあいいか」

他の具材はもやし、メンマ、煮豚、ネギが乗っています。

何かがおかしい・・・

恐る恐る具材に隠れている麺を引きずり出すと・・・

太い!!!!

通常の九州とんこつの麺の2倍くらい太いんです。

イメージ的には味噌ラーメンで使うような太さです。

この時のわたしのショックは半端ではありませんでした。

「お腹すいたから替え玉2回くらい行っちゃおっかな~」

なんて気分で入店したのに(T_T)

まあ、確かにどこにも九州とんこつとはうたっていませんけどね・・・

小さくないダメージを払拭できないまま、なんとか気を取り直して実食。

うん、臭みをなくしたクリーミーなとんこつスープに、マー油の香ばしさが絡んで、なかなかの味です。

このお店の特徴は何と言ってもこのマー油ですね。

神奈川の秦野市の名店、Nつっ亭インスパイア系といった感じでしょうか。

わたし個人の評価としては

スープ(マー油含む)・・・90点
麺・・・65点
具材・・・65点
量・・・60点(大盛りにしてはちょっと少ない?)
価格・・・80点

総合・・・75点といったところでしょうか。

勘違いがきっかけの入店でしたが、スープは飲めば飲むほどクセになる味で、

マー油が好きな方にはかなりオススメいたします。

らーめん西海 八王子店(東京都八王子市)

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今日は八王子の有名店、長崎ラーメンの「西海」。

 

スープはアゴ出汁(とびうおのダシ)ととんこつのMIX、

トッピングは基本あおさのりとチャーシュー(トロトロでうまいっ!)、

シナチクと紅しょうが(スライス)。

麺も普通の麺と唐辛子を練りこんだ2種類を用意する少し変わったらーめん屋さん。

私の住むみなみ野を始め、高尾や聖蹟桜ヶ丘にもあります。

個性がありながらもあっさり癖の無いスープで飽きない味。

西海らーめん480円。安さも魅力的。

昔から大好きです!

癖の無いスッキリした味のせいか、女性客も多いお店です。

 

今日は市役所近くの「八王子店」。

写真 (2)

ランチセットお得すぎ・・・

写真 (1)

せっかくなので餃子定食(もちろん西海らーめん付)。

 

なんだろ、具材はシンプルなのに(変わってるけど)

とっても満足できる感じ。

アゴだしもとんこつも、麺もあおさも主張していない、味も濃くは無い、

・・・でも、うまいんだね。

 

個性的なパーツを主張させずにほど良くMIX。

不思議なバランス感覚でOnlyOneな味。

それが西海の魅力なんです。

 

(すさのお勧め度82点)

 

 

【番外編】肉汁うどんの南哲(相模原市中央区宮下)

 さて、今回は番外編です。

某食べ物ブログを見ていたら美味しそうなうどん屋さんが載っていました。

あえて詳細を読まずにおいて、休日に近くへ用事があったので行くことに。

開店直後の11時すぎに到着。

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うどん屋さーんって感じのノーマルな外観です。

入店すると食券制で、なにやら本日の糧(かて)¥180というメニューがあります。

内容は、その日によって食材は違うものの、

漬物や和え物、揚げ物などを小皿に一杯分乗せきれるだけ乗せていいみたいです。

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店内のアドバイスによれば、

形の整っている食材を下にして土台として、その上に柔らかいものなどを乗せると、

多めに盛り付けできるみたいです。

私が注文したのは基本の肉汁うどんと単品のかき揚げです。

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写真では分かりにくいですが、麺のボリュームは結構多めです。

汁はかなり濃い目の汁に豚肉とネギがいっぱい入っています。

このネギの青い部分がすごく美味しいんです。

豚肉の旨みがタップリと染みこんでいるものの、それでいてくたくたになっていなく、

食感があって、この美味しさはなかなか味わえません。

麺の方はといえば、とにかくコシがすごい。

口に入れて咀嚼をするとうどんが押し返してきます。

もともとの麺の太さに加え、大量の氷で一気に冷やして

仕上げていました。

子どもや女性はちょっと大変かもしれませんが、小麦の味を堪能できます。

残ったつけ汁は魚介系風味の割り出汁もあって、これも美味しいです。

なかなか本格的なうどんを食べる機会がなく、今回の点数の基準がないんですが、

スープは文句無く80点くらいです。

麺は好みが分かれるかなー、で60点

トータル70点といったところです。

ただ、いろんなラーメンに飽きた方には新鮮な驚きを提供してくれますので、

是非一度足を運んでみてください。